舗装付帯工事の種類紹介



ここではアスファルト舗装工事とは、切り離すことが出来ない付帯工事の数々について御紹介させていただきたいと思います☆

区画線設置工事
区画線設置工事。


先ず第1に・・・
アスファルト舗装工事とは切っても切り離せない関係にあるのがこの区画線設置工事です。
道路の外側線に始まって、停止線・横断歩道・減速マーク・注意文字などいろいろな種類があります。
道路のセンターラインを踏んだときに「ブオォォォォォ」と音がする、デコボコしたツブツブも区画線工事屋さんで 施工していただきます。
アスファルト舗装を施工した後に区画線を設置していただくと、
道路が引き締まって見えるような気がします☆

お値段のほうは意外と知られていないようですが、通常の15cm幅の白色ラインであれば、
概ね1mで300円くらいだと思われます。

ただ、小規模での施工になると区画線業者さんの採算がとれないようで・・・
100m以下の施工は1式30,000円と言うように1式請求される場合が多いです。

ですので「ちょっとライン引きたいなぁ・・・」と思われている方は、近所で舗装工事が行われたときに
「ついでにやってよ〜☆」と頼んでしまうのが賢明かもしれません(笑)。
業者さんは意外と快く引き受けてくださると思いますよ☆


点字ライン設置工事
点字ライン設置工事。


僕自身も、自分が施工を依頼されるまで知らなかったのですが、
道路や歩道上に設置されている点字ラインというのも、区画線設置工事の一種だそうです。

点字ライン用の特殊な機械が必要だそうなので、どこの区画線業者さんでも設置できるというわけでは ないそうですが、「点字ラインの施工ってどこに頼めばいいんだろう?」と疑問に思われたときは、 ひとまずは区画線業者さんに連絡を取ってみればいいかもしれません☆。



視線誘導標・道路鋲設置工事
視線誘導標・道路鋲設置工事。


山間部の道路や、平地でも急カーブの道路・交差点等に設置されている反射式や自発光式の
視線誘導標や道路鋲、スノーポール等を設置するのも舗装工事屋の大切な仕事のうちのひとつです☆

夜間の明かりの少ない道路では、
視線誘導標が設置されるだけで車両の事故数が大幅に低減されます。

また、最近では「キャッツアイ」と呼ばれる視線誘導だけでなく、車線はみ出し防止の機能がついた視線誘導標も 数多くの道路で使用され、事故の抑制に役立っています。

当社でもソーラー式自発光道路鋲や縁石鋲等・各種安全製品を取り扱いさせていただいております☆
最近ではソーラー電池やLEDライトを使った製品も安価になってきましたので、特にソーラー式の 自発光式安全製品の設置はおススメです☆
もちろん当社でも格安施工させていただいております!☆
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車止め設置工事
車止め(パーキングブロック)設置工事。

駐車場やガレージ等に設置されている車止め(パーキングブロック)の設置工事です。
以前は接着剤で付けるタイプのものが主流でしたが、最近はアンカーボルトで固定するタイプのものが増えてきました。
一般家庭用駐車場向けのものには置くだけタイプというものも存在します。

素材もいかにも車止め!というコンクリートタイプのものから、
ゴム製のもの・擬石タイプのものまであります。

   ゴム製車止め      擬石製車止め
      ゴム製車止め           擬石製車止め


オーソドックスなコンクリート製タイプのもので1個単価1,500円〜2,500円くらいでしょうか?
擬石タイプの物では1個10,000円前後もする高価なものもあるようです。


とにもかくにも車止め(パーキングブロック)を設置すると、バックし過ぎることがなく安全です☆